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更年期を過ぎたら気をつけたい!老けない体をつくる「食べない方がいい物」

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「最近、同じ生活なのに太りやすい」
「疲れが抜けにくい」
「肌のハリが落ちた気がする」

更年期を過ぎると、こうした変化を感じる方は少なくありません。

これは意志が弱くなったわけではなく、体の仕組みが変わったからです。女性ホルモンの分泌が減ることで、代謝や筋肉量、脂肪のつき方が変わっていきます。

だからこそ大切なのは、「何を食べるか」だけでなく「何を減らすか」を意識することです。そこで、老けない体づくりのために控えたい食べ物についてご紹介します。

甘いもののとりすぎ

まず気をつけたいのが、砂糖を多く含む甘いお菓子や飲み物です。

更年期以降は血糖値が乱れやすくなります。急激に血糖値が上がると、それを下げるためにインスリンが多く分泌され、脂肪が蓄積されやすくなります。

さらに、糖のとりすぎは「糖化」と呼ばれる現象を引き起こします。これは、体内で余分な糖がたんぱく質と結びつき、肌のハリや弾力を低下させる原因のひとつといわれています。

甘いものを完全にやめる必要はありません。 ただし、「毎日なんとなく」は見直したいところ。 特別な日に楽しむ、量を半分にする。それだけでも体は変わります。

精製された炭水化物

白いパン、白米、うどんなどの精製された炭水化物も、血糖値を急上昇させやすい食品です。

若いころはすぐに消費できたエネルギーも、代謝が落ちた体では余りやすくなります。

玄米や全粒粉パンなど、血糖値の上昇がゆるやかな食品に少しずつ置き換えていくと、体への負担が減ります。

「減らす」よりも「置き換える」と考えると、無理なく続けられます。

加工食品・塩分の多いもの

ハムやソーセージ、スナック菓子などの加工食品は、塩分や添加物が多く含まれていることがあります。

更年期以降は血圧やむくみも気になりやすい時期です。
味の濃いものに慣れてしまうと、素材の味を感じにくくなります。

まずは週に数回でも、自炊中心にしてみる。 だしや香辛料を上手に使う。 小さな工夫で、体への負担は減らせます。

アルコールの飲みすぎ

適量なら楽しみのひとつですが、飲みすぎは肝臓に負担をかけます。

更年期以降は、アルコールの分解能力も変化しやすいといわれています。 寝つきがよくなると思って飲んでいても、実は睡眠の質を下げていることもあります。

「毎日」から「休肝日をつくる」へ。 それだけでも体は軽くなります。

我慢よりもバランス

ここまで読むと、「食べられないものばかり」と感じるかもしれません。 でも大切なのは、完璧にやめることではありません。

体は急に変えられません。
そして、楽しみも必要です。

意識したいのは、「習慣になっているもの」を少し減らすこと。 その代わりに、たんぱく質や野菜、良質な脂質をしっかりとる。 筋肉を保つことが、老けない体づくりの土台になります。

まとめ

更年期は、終わりではなく“切り替わりの時期”です。 これまでと同じやり方が通用しなくなるのは自然なこと。 だからこそ、自分の体に合った方法を探すタイミングでもあります。

何を足すかより、何を減らすか。

小さな見直しが、5年後、10年後の体をつくります。 頑張りすぎなくていい。 でも、気づいた今日から少しだけ変えてみる。 それが、老けない体への第一歩です。


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