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高い美容液より効果アリ?老け見えの原因『生活感』を捨てて、品よく年を重ねるための日常ルール

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毎日鏡を見るたびに「なんだか急に老け込んだ気がする……」と、ため息をついてしまうことはありませんか?

シワが増えたから?それとも白髪が気になり出したから?

もちろん、年齢を重ねれば変化は付きものです。でも、街中でふと見かける「品があって素敵だな」と感じる方は、必ずしもシワひとつない若作りをしているわけではありません。

実は、私たちを「老けて見せている」正体は、年齢そのものではなく、日常の中に染み付いた「生活感」や「ちょっとした手抜き」だったりします。

そこで、高い美容代をかける前にまず見直したい、品よく若々しい印象をつくるためのポイントをご紹介します。

「やめること」から始める引き算の美容

美しさを手に入れようとすると、私たちはつい「新しい美容液」や「話題のサプリメント」をプラスすることばかり考えてしまいます。でも、バケツに穴が開いていたら、いくら高い水を注いでも溜まりません。

まず見直すべきは、今の自分を老けさせている「不要な習慣」をやめること。

例えば、家の中で着ているヨレヨレのTシャツ。「誰も見ていないからいいわ」という油断は、不思議と背中や立ち居振る舞いに表れてしまいます。まずは、鏡に映る自分を「今の自分、好きだな」と思える状態に整えること。

お気に入りの部屋着に着替えるだけでも、背筋がすっと伸びて、表情まで明るくなるはずです。

先端に宿る清潔感が、品格を作る

「品がいい人」に見えるか、「お疲れ気味の人」に見えるかの分かれ道は、実はパーツの「先端」にあります。

髪のツヤは、 顔の造作よりも、髪の質感が印象を左右します。
パサついた髪はそれだけで生活感が出てしまうもの。高級なトリートメントに行かなくても、丁寧にブラッシングをする、乾かす前にオイルを塗る、といった日々のケアでツヤは守れます。

手元や足元の、指先のささくれを放置していませんか?
靴のかかとがすり減っていませんか?先端を綺麗に保っていると、不思議と全体が「整っている」ように見えるのです。

これらは決してお金がかかることではなく、自分にどれだけ手間をかけてあげられたか、という「心の余裕」が「品」として現れるポイントです。

姿勢と表情は、最高のエイジングケア

どんなに素敵な服を着ていても、猫背でトボトボ歩いていては、どうしても老けた印象を与えてしまいます。反対に、背筋をピンと伸ばして歩いている人は、それだけでエネルギーに満ちあふれて見えます。

また、無意識のうちに眉間にシワを寄せたり、口角が下がったりしていませんか?「品がいいおばあちゃん」と呼ばれる方々は、例外なく口角がキュッと上がっています。

笑顔は、どんな高価なクリームよりも顔をリフトアップさせてくれます。

家事をしている時、パソコンに向かっている時。ふとした瞬間に「あ、今、口角上げよう」と意識するだけで、顔の筋肉が鍛えられ、5年後の表情に大きな差がつきます。

自分を丁寧に扱うことを楽しもう

老け見えを防ぐために必要なのは、ストイックな努力ではなく、自分を「丁寧に扱う」というちょっとした意識です。

「もう歳だから」と諦めるのではなく、「今の私が一番心地いい状態」を探していく。その積み重ねが、何年か経った時に「あの人、いつも品があって素敵ね」と言われる理由になります。


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