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60歳までに見直したい!老後に差がつく「やめておきたいお金の習慣」

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60歳という節目が近づくと、多くの人がこう考えます。
「このままで大丈夫だろうか」
「老後のお金、足りるのかな」

収入を大きく増やすのは簡単ではありません。 でも、習慣を見直すことは今日からできます。

そこで今回は、60歳までにやめておきたいお金の習慣についてご紹介します。

なんとなくの支出を放置する

まず見直したいのが、「なんとなく続いている支出」です。

使っていないサブスク。
惰性で入っている保険。
毎月の細かい固定費。

ひとつひとつは小さくても、積み重なると大きな金額になります。 大切なのは、一度すべてを書き出してみること。

「これ、本当に必要?」と自分に問いかける。 見える化するだけで、無駄はかなり減らせます。

ポイントやセールに振り回される

「今だけ割引」
「ポイント◯倍」

お得に見えて、実は余計な買い物をしていることはありませんか? 節約のつもりが、支出を増やしていることもあります。

本当に必要なものだけを買う。 安いからではなく、必要だから買う。 この基準に戻るだけで、家計は安定します。

貯金だけに頼る

「とにかく貯金しておけば安心」

もちろん貯金は大切です。でも、低金利の時代にただ預けているだけでは、大きく増えることはありません。 生活防衛資金を確保したうえで、少額からでも資産運用を学ぶ・・・。

難しいことをいきなり始める必要はありません。 知ることから始めるだけでも、選択肢は広がります。 お金にも働いてもらう意識が大切です。

お金の話を避ける

家族とお金の話をしていない、という人も少なくありません。

年金、貯蓄、住まい、医療費・・・。
話しづらいテーマですが、共有しておくことで不安は減ります。

いざというときに慌てないためにも、早めに情報を整理し、話し合うことが大切です。 知らないままは、いちばんのリスクです。

「まだ先」と先延ばしにする

最後に一番大きな習慣が、先延ばしです。
「そのうち考える」「退職が近くなったら」
でも、時間はあっという間に過ぎます。 60歳までに整えておくことで、選択肢が広がります。

働き方を選べる。
住まいを選べる。
生き方を選べる。

お金は、自由度に直結します。

未来の自分に安心を渡す

ここまで読んで、「いろいろ足りていない」と不安になる必要はありません。 大切なのは、気づいた今から少し動くこと。

完璧を目指さなくていい。 一つでも習慣を変えられれば、それは前進です。

老後の安心は、突然手に入るものではありません。 日々の選択の積み重ねです。 60歳はゴールではなく、新しいスタートです。


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